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オススメ英語教材サイト:Teachers pay TeachersとTwinkl

ゆうママ
ゆうママ

おうち英語アカデミーのゆうママです。

音読協会のバイリンガル絵本インストラクターのたまご英語絵本多読コーチTESOLホルダーの英会話教師として20年間活動しています。

7歳娘は英検準2級ホルダー。国産バイリンガルへ成長中です。

おうち英語の取り組みの中で、英語のワークを取り入れている方もいらっしゃると思います。

日本で販売されているワークをやっている方も、欧米圏でやってるワークをAmazonなどで購入されて取り組みしてる方もいらっやると思います。

実際娘も、Amazonでたくさんワークを購入しては取り組んでいました。

市販のワークが良いのはもちろんですが、アメリカなどの欧米圏の先生が実際に教室で使っている本場のワークが手に入ったら嬉しくないですか?

イギリスの80%近くの学校で利用されている子供向け教材で学習できたら嬉しくないですか?

今回ご紹介するのは以下の2点です。

  1. Teachers pay Teachers

アメリカで発祥した、国語(英語)、算数、理科、社会、音楽などなど、全教科を網羅していて、実際ネイティブの子供が使用している教材です。

  1. Twinkl

イギリス発祥で、国語(英語)、算数、理科、社会などの全教科をもうらしているのはもちろん、フォニックスにも力を入れている。

おすすめ英語教材サイト Teachers pay Teachers

Teachers Pay Teachers

TeachersPayTeachersを創設したのは、ニューヨーク市の公立学校に4年間、教師として勤務した経験のあるPaul Edelman氏。

日本の公立の小中学校では、教師が特に自分で教材を工夫しなくても、授業の進め方から試験問題のつくり方まで詳細に解説した教科書指導書があるのですが、米国では、各教師が選定教科書がないが故、自分達自身でカリキュラムを考えたり資料を作ったり準備したりしています。

そこで先生たちがオリジナルの教材を売買し、教材をシェアする事で、先生たちの負担を減らす事ができたそうです。

Teachers pay Teachers は、そんなアメリカの先生たちが実際に教室で使っている、さまざまな教材をダウンロードできるサイトです(有料・一部無料)。

もともとは先生たちが優良教材を共有するという趣旨のサイトですが、私達でも購入できるのがポイントです。

実際にアメリカ人の3人に2人が使用しているteachers pay teachers。

コンテンツが非常に豊富で、サイトを見ているだけでワクワク。アメリカのネイティブの子供たちと同じ教材で学習ができるって考えただけでも、すごく嬉しいですよね。

実際にホームページを見てみると、年齢別、教科別に分かれていて、教材も探しやすいです。

下は年中から、上は高校生までの教材が豊富にシェアされています。

ホームスクーリングが盛んなアメリカでスノで、教材を購入しておうちでホームスクーリングもできちゃいそうです。

  • 例えば年長さんから小学校1年生で、英語のリーディング力を高めていきたいと考えているお子さんにはこのような教材があったり。

  • cvc(子音、母音、子音)の単語に焦点を当てた、文章の読解にレベルアップしたい方はこの様な教材があったり。

  • 84個もの重要単語をラベリングしておうちや教室で使用するものに貼り付ける、モンテッソりーの教材があったり。

多種多様な教材をダウンロードできます。日本にいるとなかなか見つからないサイエンスの教材も豊富!

おうちでSTEAM教育もできちゃいそうですね

Teachers pay Teachers の公式サイトはこちら

  • Teachers pay Teachers メリット
  • 現地のネイティブの生徒が使用している教材をそのまま使う事ができる
  • 英語を英語のまま理解する事ができる
  • 教材が非常に豊富で、必ず自分が探している物が見つかる
  • 年齢別、教科別でサイトが非常に見やすい
  • 良質な教材が安価でダウンロードできる

 

Teachers pay Teachers デメリット
  • クレジットカードを登録する必要がある
  • 完全に英語だけのサイトである。(Google translateを使用すると日本語モードになるので変更してみると良い)
  • ダウンロード教材が故、プリンターが必須。
  • インク代がかかる

 

おすすめ英語教材サイト TWINKL

TwinklロゴTwinklは、2010年にイギリスで設立された0歳から小学生向けのデジタルコンテンツや学習教材を提供しているサイトです。

こちらも、イギリスでは80%以上の学校で使用されており、選定教科書のない国先生たちは、本当に大変な思いで教材作りをされているんだなあとしみじみと実感します。

現在では、日本を含め200以上の国に教材を提供していて、最近では日本での認知度も高くなってきました。

有料版は月々880円で、80万以上の教材全て、またゲームやオリジナルのデジタル絵本、自分で教材を作成できるツールや24時間サポートなど、Twinklの全ての教材やツールが利用可能。無料版はメールアドレスとパスワードの設定のみで気軽に16万以上の教材にアクセスできます。

赤ちゃんから小学校6年生までをターゲットにしていますが、ネイティブの子の年齢なので、日本人のお子さんなら、もっと先まで長く使用できそうですね。

 

  • 英語を始めたばかりのお子さんにもぴったりなアルファベットポスターがあったり。

ポスター別-A4サイズ

 

 

 

 

 

  • 色を学ぶフラッシュカードを作れたり。

フラッシュカード「色」

  • 英語でサイエンスのお勉強教材もダウンロードできたり

惑星は惑星の言葉に名前を付けます

年齢別や興味別で多種多様な教材をダウンロードできちゃいます。

Twinklの公式サイトはこちら

Twinkl公式サイト

Twinklのメリット

  • 現地のネイティブの生徒が使用している教材をそのまま使用する事ができる
  • 英語が読めなくても大丈夫。日本語サイトが準備されている
  • 14万点以上もの有料級の学習教材が無料で提供されている
  • 教材が非常に豊富で、欲しい物が必ず見つかる
  • 英語を英語のまま理解できる教材
  • 赤ちゃんから使える教材が豊富
  • はらぺこあおむしやペッパピッグなどのコラボレーション教材がある

Twinklのデメリット

  • ダウンロード教材が故、プリンター必須
  • インクの使い過ぎに注意
  • 教材作り、準備が大変

おすすめ英語教材サイト まとめ

コロナでの休校中や、春休み、夏休み、冬休みなどの長期休暇中に楽しめる教材や、子供の自由研究素材から、日々のワークまで、Teachers pay teachersTwinklなら、ジャンルが豊富だからたくさん楽しめます。

日本の教材会社が作成している教材の多くは、日本語の説明文などが書いてあるので、日本語から英語に変換し、また英語から日本語に直して学習する形となってます。でも実際に英語を使う場面では、日本語に直訳してる時間などありません。

Teachers pay teachers とTwinklは、本場アメリカとイギリスで子供たちのために作られた英語教材。幼児のうちから楽しく遊びながら学習できて、英語を英語のままでインプットできる英語教材は、日本にはなかなかないですよね。

英語のワークを取り入れたいけど、中身が見れなくて躊躇している方も、まずは実際中身が確認できるこれらの教材を使って、おうち英語を更に充実させてみませんか?

 

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